2012年07月16日

変更

久しぶりに書評でも書こうかなと思って途中まで書いたけどめんどくさくなって消した。

で今に至るわけです。

最近のブームは古典ミステリと現代ミステリの読み比べですね。

その前のブームはバイオレンス系とでも言いますか、読んでて不快になる作品を読み耽ってました。

で、ミステリの読み比べをしてみて、現代のはやはり古典作品の骨組みとでも言いましょうか、もしかしたらフォーマットと言った方が適切かもしれませんが、それを踏襲している作品が多いですね。

それをどこをアレンジして面白くするか、というのがミステリの正常な進化なのでしょうか。

これは確かユタ大学の教授が行ってた、知識の円の話に近いものがあるかもしれません。近くないとしても全く的外れではないと思います。



んーまぁ何となく書きたいこと書いたから今日はもういいや。

めんどくさいし。

終わり。
posted by せんぼく at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

東電の管理職に就いてる方が、大学に講演に来てくれました。

学生といえど、もう大学生。

一端の社会人として、お礼の感想文くらいは当然送るもの。

ただ、ひどい文章を書く同級生が少々。

いったい今まで何を読んできたのかと。何を学んできたのかと。

文をうまく句切れない、漢字の誤用等。

もの凄く驚きました。

日本人として生きてきて、毎日日本語に触れてそれはないだろうという文章。

大半は、少し気になる点はあるがお礼として成り立っているレベルから可もなく不可もなくというレベル。

そこに満たない人が5人はいましたね。

同級生の感想文を添削するという何とも珍妙な体験をしました。



まぁ僕はやる気がありすぎるが故に、テンプレ通りの可もなく不可もない感想文ですが。
posted by せんぼく at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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